こんばんは、三日月です。
実家の母が入院して、父の心配性に拍車がかかりました。おろおろ具合が半端ないことがわかり今日まで帰省していました。
男の人だけだと荒れまくる家
実家について驚いたこと。
笑えるほどに足の踏み場がなかった!!
母はもともと家事の苦手な人なので、毎回私が帰省するたびに大掃除やたまった洗濯などを片していたので、「散らかってるよ」の言葉も「別にいつも通りじゃん」と余裕で構えておりましたが。
うん。
より一層レベルアップに励まれたご様子。実家全員で笑。
実家は両親と弟の3人暮らし+お嬢様猫お二人。
お嬢様猫お一人は尻尾をけがしているとかで入院しており、途中私がいるので外泊してきました。
とにかく、父が仕事中の間に、お嬢様猫がお一人様の間に、土日使って掃除と洗濯をやっつけました。
料理をしたことがない男子に伝える一歩
掃除も洗濯も弟が手伝ってくれたので、思った以上に早く終えられました。
私一人だったら3日目突入してたかもしれない笑。
弟曰く「誰かが働いてたら、やっぱり自分も動かないといけない気がして」とやらなくちゃいけない心理が発動したということ。
父は入院していないとはいえ、やはりかなり体力が落ちているので昔は綺麗好きな人だったけど、
今は現状に耐える→→→耐えられなくなって私にヘルプ
ということだったらしく、父がやらない(やれない)ので、弟はやらなくちゃいけない心理が発動しなかったと笑。
で、弟にはお買い物に付き合ってもらいました。
何を買うと使いまわしが利くかとか、どの食材が扱いやすいか、お米の炊き方から教えなくちゃだったので、無洗米を購入して水を入れるだけでいいこと、水加減だけはしっかりやることなどを伝授。
弟は、最終的にご飯が炊けるようになって、サラダの用意とお味噌汁と野菜炒めが作れるようになりました。
母が入院してからずっと、父も弟も別々にコンビニごはんを食べていたらしいので、一緒に同じものを食べると経済的でもあることを伝え、二人で協力してほしいことも伝えました。
あんまり仲良くは見えない二人だけど、大丈夫、きっと。一緒にご飯食べてくれる。
作り置き冷凍庫ぎゅうぎゅう
冷蔵庫には賞味期限が切れた食材も多々あったので、片っ端から処分してお買い物品で埋めてみました。
といっても、買っただけで食べられないものを入れていても仕方ないので、全部加熱調理して冷凍。
食べるときにレンジに入れてもらったら、あったかいものが食べられますよ状態にしました。
カレー5日分、ハンバーグ2日分、ナスとひき肉の炒め物、肉団子の甘酢煮、厚揚げの煮物、ブリの照り焼き、きんぴら、弟が作った野菜炒め。
他にも作った気がするけれど、流れ作業だったので忘れてしまいました笑。
サラダは作れるしご飯も炊けるしお味噌汁も作れるから、作り置きを少しずつ消費していけば、10日くらいなら何とかなるはず。
あとは常備してあったカップ麺とかも、たまには良し!と。
二人ともフルタイムで仕事しながらだから、慣れない家事は大変だよね……と改めて思いました。
お嬢様猫たちとの時間
実家に帰る一番の理由がこれなのです。
実家の猫様は接待担当の黒猫様と、お嬢様というよりは女王様なキジ猫様。
今回は接待担当の黒猫ちゃんが入院していて、月曜に外泊してくれたものの寂しくて寂しくて。
ただ、女王様猫様は年に1,2度会うだけの私をちゃんと覚えてくれている律儀ちゃんなので、
シャー!!!!!
とか、目があった瞬間逃げる!!とか、そういう洗礼はありません。
女王様だけど、いい子なのです♪

昔模写した女王猫さま↑
女王様の気まぐれに癒されつつ、月曜日外泊した接待猫様にめちゃくちゃ甘えられて幸せな時間を過ごしました。
女王様ね、猫ちゃん用にこたつを用意してあるのですが、こたつに自分一人で入らないのです汗。
にゃあにゃあ鳴いて、こたつ布団を自分が入れる高さまで持ち上げろ!!と訴えてくる。。。
特に夜中に笑。
一晩のうちに2,3回は起こされるので、朝は頭がぼんやりでした。
接待猫様はベッドを占領するので私が端っこに寄って、一緒に寝る感じでした。
でもね、このお猫様達に服従し、ご要望にお付き合いさせていただいている間が、なんとも至福の時間でした♡
実家は両親も弟も猫も心配ではありますが、私は私で自分の生活があるので、せめて自宅と実家の距離が近ければなぁと思ったりしたのでした。
☆ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました☆