非日常

プチ旅行

こんばんは、三日月です。

金曜日の朝から車で京都まで、レンタカー借りて出かけてきました。

といっても、観光目的ではなかったのですが、少しだけ観光もしてきました。

お天気も怪しかったので、雨に対応できる靴と軽いスニーカーの2足用意で1泊2日なれど重装備汗。

新幹線だとすぐだけど、荷物が多い時の車ってありがたいです。

 

アナログナビ

私は運転できないのでずっと助手席に乗ってましたが、主人にとって初めての道はナビ頼り。

なれど高速道路ではスピードが出ているせいで、フロントから目が離すことができず、

一般道では道が細かったり信号があったり歩行者がいたりして、

やはりフロントから目を離すことができず、ナビの画面なんて見てられない!!だそうで。

かといって、フロント越しの案内表示を見ているのかと思えば、道路と車しか視界に入らないと。

助手席余裕☆のほほんとくつろいで到着!と思っていた私は、まあ、そんな暇なく。

この道まっすぐ??

と、いきなり聞かれて、慌ててナビの画面を見て右だとか、左だとか、瞬時に応えねばならず。

はじめ、寝てていいよって言ってなかったっけ?と思いつつも、運転という重責が無い分、文句言えません。

 

恐ろしい一般道

高速道路は確かに、スピード出まくっていて右の車はビュンビュン風を切って走り抜けたりしてそういう怖さはあるけど。

最近はあおり運転取り締まり云々で、焦らされることもそんなにはなくて細かいこと言えば色々出てくるかもだけど、走っているのはみんな先を急ぐ人たち。

目的が一致しているから、それ以外のよくわからないことに気を割かずに済みました。

目的地がそんなに遠くないから、道を間違えたり、変なところで降りてしまったりっていう事故もありませんでしたし。

でも一般道は違った笑。

☆とっても自由気ままな無法地帯☆

どこから何が出てくるのか、なんで隣の車は何の前触れもなくいきなり割り込んでくるのか。

前の車はなんでいきなりブレーキ踏んだの?

後ろの車がふらふらして対向車線はみ出たり、車間距離詰めてくる涙目。

今の車……赤信号だったよね??

みたいなことがわりと頻繁に起きてくる押し売りアトラクション連発でした。

 

細すぎる山道

最初のゴールはインター降りて1時間もかかって、少々難易度高め。

山道をくねくね、道なりに進んでいるだけだけど、もうそれだけで気持ち悪い。

本当に街なの?本当に京都なの??っていう場所でした。

過去に一度出かけたことがあるのに、遠い記憶は完全にリセットされており何もかも新鮮な恐怖でした。

親戚の家はすぐに見つかって、いろいろとご馳走になったりお買い物したり。

最終ゴールは主人の祖父母の家で、ずっと以前に住んでいいよと言われたので、一度くらいきちんと伺っておこうということで今回の目的の一つでした。

うん。

怖い。

ほっそい山道は覚悟していたけれど。

対向車来たらどうするの?って幅の道、路側帯が設けられているけど、路側帯から10センチくらいでもう崖になっている……。

私はジェットコースターが好きです。

あの落ちちゃうかもしれないスリルがたまりません。

あの”落ちちゃうかもしれないスリル”は、事故がない限り命の保証をされた作り物だから好きだけど、

”うっかり落ちるスリル”はご遠慮願いたい。

両者別物ですからね、完全に。

それでも何とかたどり着いた【前回、外観だけ見て終わった最終ゴール】は。

玄関入り口の軒下に、わりと大きなハチの巣があって、速攻退散しました汗。

だれも住んでない山の中の一軒家、そりゃそうだよね……。

前回同様、今回も外だけ見て終わったのでした。

 

骨折り損だったけど、翌日清水寺に行って自分のためのお買い物をたんまり。

総合的には楽しかった☆

部屋の中は次回に持ち越し♪

 

 

☆ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました☆