雑記

ニノウデ-0.7センチ

こんばんは、三日月です。

私のコンプレックスの一つ、ゴンブト二の腕。

特に聞き手の右腕が、左に比べて0.5~1.0センチほど大きかったのです。

その左右の違いも大嫌いでしたし、とにかく太すぎるこの二の腕が恥ずかしすぎて、薄着の季節が嫌いでした。

でした、って言うか今も大嫌い汗。

でも、二の腕や太ももって、簡単に油や肉がついてくるのに、なかなか取ることはできない厄介な部位で。

いろんなエクササイズを試してみたけど、効果なんて全くなく。

というか三日坊主で何一つ続けられず汗。←多分すべての原因はココ💦

ある時、椅子さえあれば痩せられる的な魅惑的単語に吸い寄せられ、何となくその体操を見ていたのだけど。

見ていた時はできそうだった、その体操の中の二の腕を細くするやつ。

やってみたらしんどすぎてびっくりでした。

でも、やりたいことはわかった。

腕って普段、前には出すけど後ろに思いきり振り切ることってあんまりないから、

その使ってない筋肉を使ってみよう

ってことだよね?

と勝手に判断。

確か、椅子に背中を向けて、椅子の座面に手を置き、椅子に座らずに腰を床に近づけることで腕を思いきり後ろに伸ばす、みたいなストレッチだったような。

で、これが。

オノレの体重のせいで拷問に近いストレッチで全然続けられなくて。

私はココでも勝手に判断。

必要なのは腕を後ろ側に伸ばす動きなんだよね?

体重がかからなくても誰も困らないよね(効果は薄いかもしれないが)

この世には浮力を言う素晴らしいチカラがあるじゃないか!!

お風呂の湯船の力を借りて、似たようなポーズを取ることで同じストレッチをしている気分に浸りました。

湯船の中で底に手をつき、足は湯船から出して壁に足の裏をぺったりくっつける。

とっても行儀が悪いけど誰も見てないから良しとして。

膝を正座するくらいの気持ちでしっかり曲げて、お尻を足のある壁の湯舟側面まで近づけて手のひらは底につけたまま腕を後ろに出す。

みたいな、よくわかんないストレッチ的何かを1年半続けていたところ。

気づいたら二の腕が0.7センチ減っていました。

0.7センチなんて、太くなってても細くなってても全く気付かないレベルの数字なんですけど。

何故気づいたかというと、今朝、久しぶりに袖を通したカットソー。

デザイン重視で購入したけど、右の二の腕が少し窮屈であまり着てなかったのです。

それをたまたま、気まぐれで着てみたら、右腕にあの窮屈感を感じなかった。

鏡で見たシルエットも、何となく窮屈には見えなくて。

服が伸びてしまったのかと、着用回数少ないのに!!と、怒りながら二の腕以外は違和感がないことに気づき。

先ほど測ってみた次第です。

よくわからないストレッチもどきとはいえ。

1年以上も続けていたら、何かしら効果はあるらしいことがわかりました。

1年以上何かを続けて0.7センチなんて微妙過ぎるけど、特につらくもなく。

びよーんとかギュイーンとか、これまた意味不明な掛け声とともに肘を後ろに伸ばす動作は、一人時間を満喫するには最高でした。

もう一年半続けたら、また0.7センチ細くなってくれるかな?

私の夏服。

五分袖ばかりなのです。

腕がとても太いから、隠せるだけ隠したい。

けど、腕が少し細くなって人並みのシルエットになったら。

半袖やフレンチスリーブも夢じゃなくなる!

ひらひらの袖を着てもおかしくなくなる!

袖口が窮屈すぎて内出血の心配とかしなくてすむ!!

本当にこれが理由なのかわからないけど、継続は力なり!と勝手に盛り上がりました。

-0.7センチ。嬉しかった。

 

☆ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました☆