ひとりごと

毒親を持つ

こんばんは、三日月です。

朝早くに弟から連絡がありました。

お母さんとなんかもめて、姉ちゃんにも怒りの電話するって言ってた、迷惑かけてごめん

は?何事??

仕事が終わってからずっと電話待ちしましたが一向にかかってきません。

何となく、電話の内容はわかるのです。が、怒りをぶつけられる覚えもいわれもない。

こちらから電話してもいいけど、怒りの熱が冷めていた場合は私の電話によって再熱する可能性もあり、面倒なので放置してます。

明日も、勤務中は電話の電源切っておこうww

いわゆる毒親かも

私の両親は、とても愛情の深い人たち。

情に流されやすい人たち。

決して悪人ではない。

でも私は過去に、絶縁を試みたことがあります。

私は絶縁したと思ってましたが、邪魔が入り絶縁を死ぬまで続けることはかないませんでした。

こういう時の最大の敵は、普通の普通の常識人ですね笑。

私の覚悟というか意思を理解したのか、数年かけてようやく、普通の親子っぽく過ごせるようになりました。

でも気のせいでした。

子供は親の所有物ではない

と、私は思うのです。

当然、子供の所有物も時間も意思もすべて親のものではなく子供のもの、と私は思います。

でも、私の両親はそのあたりを線引きしない。

小学生のころから、自分の家のルール的なものに違和感を感じていて、時々主張するも

子供のくせに

誰のおかげでここまでこれたと思ってるんだ

親に逆らうな

この辺の言葉で私の主張は封じられます。

子供だから、まだ親の保護下にあるから、家を出るまでは耐える。

でも絶対に家を出よう。

学生時代はずっと時間もお金も権利も搾取され続けたけど、家を出る一心で耐えました。

専門学校は、実家を出ないと通えないところに行くことができました。

その後も色々とあって、絶縁を試みますけど、結果的には私は逃げきれたのだと思います。

その矛先は弟ひとりに

私には2つ下に弟がいます。

彼は少し体が弱いのか、子供のころからケガをしたり、喘息を持っていたり、アレルギーがあったりして、ある時大病を患いました。

だから彼は、簡単に家を出るなんて選択肢は取らせてもらえませんでした。

母は彼の体調をとても心配していて、母の目の届く範囲で生活してもらいたいと、最初は思っていたみたいです。

ずっと実家に縛られていた彼は、親の言うがまま親戚の会社に就職し、仕事も私生活もずっと家族そろって過ごしてました。

初めは気づかなかったはず、実家が異常なことに

弟は社会人としての経験を家族とともに始めたので、常識が何処にあるのか気づかなかったと思います。

他所の家と全く違うなんて、きっと知らなかったと思います。

両親に都合よく、洗脳に近い状態で搾取され続けて、未来なんて考えられないまま今だけを過ごす。

特に母は、弟の友人関係にも介入して来たり、時には友人関係を壊したようでした。

少しずつ気づき始めて、最近になってようやく結婚を考え始めたら、親の本性をたたきつけられた、と。

母が入院している間、弟が実家のことをほとんどこなし、家計もかなり軽くなったようでした。

これを機に弟が家計管理や、食事の支度など行うと申し出たところ、両親VS弟の図式が出来上がったと。

おそらく母は、弟がいきなりこんなこと言うのは三日月が入れ知恵したに違いない!と、激おこ。

私に怒りの電話攻撃する!!と話が進んだようです。

結局現在PM11:00ですが、一度も母から電話はきてません。

するする詐欺

怒りの電話するする詐欺。

自〇するする詐欺。

家出するする詐欺。

お金返却するする詐欺。

禁煙するする詐欺。

挙げだしたらキリがない笑。

彼らの何が困るかって、悪い人じゃないということ

いい思い出もたくさんあって、絶縁に踏み切ろうとすると良心が痛むこと。

でも多分、離れた方が幸せにはなれる。

絶縁まで極端じゃなくても、物理的にも精神的にも距離を置くことはすごく大切で。

私は離れられたからわかる。

搾取され続けて疲弊しまくって、悔しさやら情けなさやらで絶望に近い気持ちになるよりは、多少良心が痛んでも少し距離を取った方がいい。

子供は親の所有物じゃない

せめて、これくらいだけでも気づいてもらえるまでは。

 

☆普段以上につまらない話を、最後まで読んでくださってどうもありがとうございました☆

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